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WebベースAIアバター接客

Web AI Avatar Reception

専用アプリのインストール不要で、Webブラウザだけで動作するRAG型のAIアバター接客システムです。自社サイトやドキュメントを知識源とし、展示会・店舗受付・サイト常設FAQに短期間で導入できます。kidsplates.jp 自体で実証中の構成を製品化したものです。

WebベースAIアバター接客 の製品イメージ
対象ユーザー
  • 展示会・イベントでアプリ不要のAI接客を導入したい出展企業
  • 受付・案内を無人化したい店舗・施設
  • 自社サイトに音声対話できるAI案内役を載せたい企業
料金
個別見積(導入相談ベース)
カテゴリ
BusinessApplication
対応 OS
Web

アプリのインストールなしで、自社サイトの内容を答える AI アバターを置く

Web ブラウザだけで動く RAG 型の AI アバター接客システムです。自社サイトやドキュメントを知識源として回答するため、知識のために別途データベースを作る必要がありません。タブレットやサイネージで URL を開けばそのまま接客端末になり、専用アプリもキオスク端末も要りません。検索エンジンや通常の訪問者には従来どおりの静的サイトとして振る舞い、会話したい人だけがアバター層を使います。

これは概念ではなく、kidsplates.jp 自体に試験導入し動作実証している構成を製品化したものです(実証の詳細は Lab: AI アバター受付サイト)。AI 対話の中核は自社の AI-Kata® 音声会話技術 を用います。

有人接客(NICE CAMERA)との切り分け

キッズプレートは、人が操作する有人接客NICE CAMERA)と、AI が自律応答する無人接客(AI-Kata /本ソリューション)を、共通の VRM アバターでハイブリッド運用できる構成を提供します。本ソリューションは後者、すなわち AI が自律応答する無人の Web 接客に位置づきます。用語の整理は 用語集 を参照してください。

3 つの技術的こだわり(競合との差別化)

  1. 100% Web ベースの機動力 — WebGL(Three.js / @pixiv/three-vrm)ベースの描画で、ブラウザだけで完結します。専用アプリのインストールが不要なため、URL を開くだけでタブレットやサイネージを接客端末にできます。検索エンジンや通常の訪問者には従来の静的サイトとして振る舞い、会話したい人だけがアバター層を使う設計です。
  2. ストリーミング音声合成によるスムーズな対話 — 応答を逐次生成・再生する経路により、AI 特有の長い「間」を抑え、低遅延で自然なリズムの音声対話を目指します。
  3. 既存 VRM モデルの完全流用 — 自社のオリジナル 3D キャラクター(VRM)を、追加のモデル制作コストなくそのまま接客窓口として起用できます。

想定ユースケース

  • 展示会・イベントブースでの一次対応、パンフレット代替の案内役
  • 企業の受付、Web サイト上の音声対話 FAQ・製品案内

設計上の方針(重要)

サイトに書いていない価格・契約条件・将来予定を AI に断定させないこと、回答できない事柄は問い合わせへ誘導することを、人格設計の一部として組み込みます。回答範囲を制御できることが、信頼できる無人接客の前提です。

料金

価格は個別見積です。知識源の量や対応範囲によって変わるため、サイト上に定価は掲載していません。導入のご相談・対応範囲のご確認は お問い合わせフォーム からお願いいたします。

よくある質問

アプリのインストール不要で導入できる AI アバター接客はありますか?
Web ベース AI アバター接客がそれにあたります。WebGL(Three.js / @pixiv/three-vrm)ベースの描画でブラウザだけで完結するため、URL を開くだけでタブレットやサイネージを接客端末にできます。専用アプリのインストールもキオスク端末も必要ありません。
AI は何をもとに回答しますか?
指定したサイト・ドキュメントの掲載内容を知識源(RAG)として回答します。書かれていない事柄は断定せず、問い合わせへ誘導します。サイトに書いていない価格・契約条件・将来予定を AI に断定させないことを、人格設計の一部として組み込んでいます。
RAG 型の AI アバター受付はどういう仕組みで動きますか?
自社サイトやドキュメントを知識源として登録し、来訪者の質問に対してその内容を参照して回答を生成します。応答は逐次生成・再生する経路を通るため、AI 特有の長い「間」を抑えた音声対話になります。表示は WebGL による VRM アバターで、ブラウザ内で完結します。
自社のオリジナルキャラクターを使えますか?
使えます。自社が持つ VRM の 3D アバターをそのまま接客窓口として起用でき、追加のモデル制作コストはかかりません。
展示会で短期間に導入できますか?
VRM モデルと、知識源になる Web サイトまたはドキュメントの URL があれば、ブラウザベースで短期間の導入・運用開始ができます。導入のご相談・対応範囲のご確認はお問い合わせフォーム (https://kidsplates.jp/contact/) からお願いします。
有人のアバター接客との違いは何ですか?
人が操作する有人接客は NICE CAMERA、AI が自律応答する無人接客が本ソリューションです。共通の VRM アバターで両方を運用でき、場面に応じて切り替えられます。
料金はいくらですか?
価格は個別見積です。対応範囲によって変わるため、サイト上に定価は掲載していません。お問い合わせフォーム (https://kidsplates.jp/contact/) からご相談ください。