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NICE CAMERA

PC1 台で自分の代わりにアバターを動かせる Web カメラアプリ。表情と上半身をリアルタイムにトラッキングし、Zoom・Teams・Meet などあらゆる Web 会議や配信、受付業務で使える。AI 対話・字幕生成・スライド共有まで統合した自社開発製品。

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NICE CAMERA の製品イメージ
対象ユーザー
  • リモートワーク・Web 会議参加者
  • VTuber・配信者
  • 教育機関・学生(学部規模での大型アバター化導入実績あり)
  • 受付・接客・観光案内・遠隔接客の現場
  • AI アバターによる対話接客を導入したい事業者
料金
無料プラン / プレミアム ¥550/月(AI-Kata 連動・複数アバター・外部サービス連携)/ 商用ライセンスは別途
カテゴリ
BusinessApplication
対応 OS
Windows, macOS
仕組み

How it works

01

PC 1 台

カメラ + マイク

02

NICE CAMERA

表情・上半身トラッキング → アバター変換

Web 会議

Zoom / Teams / Meet

ライブ配信

受付・接客

PC のカメラに映った表情と上半身の動きをリアルタイムにトラッキングし、AI アバターに変換。Zoom・Teams・Meet などあらゆる Web 会議に加え、ライブ配信、受付・接客の現場でそのまま使える。
特徴

3 Reasons

  1. 01

    専用機材は要らない

    PC 内蔵 Web カメラだけで動く。Zoom・Microsoft Teams・Google Meet・OBS など、Web カメラを認識する任意のアプリにそのまま入れる。追加投資なしでアバター運用を始められる。

  2. 02

    顔を出さずに参加できる

    化粧・ライティング・背景整理から解放されながら、無機質な「顔なし会議」にもならない中間点を技術で埋める。本人の表情と身振りを保ったまま VRM アバターに置換する。

  3. 03

    AI-Kata 連動で対話できる

    自社の対話 AI 基盤 AI-Kata を統合。バックエンド LLM は OpenAI。アバターを「顔の置換」から「対話可能な実体」に拡張する。プレミアムプランで利用可能。

何ができるか

NICE CAMERA は、Web カメラ映像から実際の顔の動き・表情・上半身をリアルタイムにトラッキングし、声に合わせて口を動かし、まばたきや視線を自然に再現する 3D アバターカメラアプリです。Web カメラを認識する任意のアプリ(Zoom / Microsoft Teams / Google Meet / OBS など)で、自分の顔の代わりに VRM アバターを表示できます。

主要機能:

  • アバター表示 — VRM 対応、AVATARIUM / VRoid Hub / VirtualCast 連携
  • AI-Kata 連動(プレミアム) — 自社の対話 AI 基盤と接続し、AI アバターと音声で会話可能
  • スタンプ — 会議中のサイレントリアクション
  • スライド共有 — 発表時のスライド表示
  • 字幕生成 — 発話の自動文字起こし
  • 背景・フレーム — カスタマイズ可能なレイヤー構成

最新版は v2.27.0(2026 年 4 月)。継続的にアップデートを重ねている現役プロダクトです。

設計思想

「画面に顔を出さずに本人として参加する」ことの社会的価値が、コロナ禍以降のリモート文化の中で改めて重要になりました。化粧やライティング、背景の整理に時間を取られず、しかし「無機質な顔なし会議」にもならない、その中間点を技術で埋めることが NICE CAMERA の出発点です。

アバターはユーザー本人の人格の表現であり、置換ではない。この設計判断のもと、表情・身振り・声質を本人と一致させる方向で進化させてきました。複数ユーザーのアバターを 1 つの仮想空間に表示する機構や、顔を出さずに本人確認を可能にする機構は自社特許として取得済みです。

AI-Kata 連動機能は、社内基盤技術 AI-Kata を NICE CAMERA に統合したもので、アバターを単なる「顔の置換」から「対話可能な実体」に拡張する試みです。バックエンド LLM は ChatGPT を採用しています。

何をしてきたか

これまで NICE CAMERA を使って実際に動いた事例の概要を共有します。

  • 大学の学部規模アバター化 — デジタルハリウッド大学で、学部生 1,200 名以上を NICE CAMERA でアバター化。オンライン授業の出席・発表に組み込み、対面が苦手な学生も含めた学部運用全体の標準ツールとして稼働
  • 多言語オンライン観光案内 — 公的観光案内センターのオンライン窓口で、ナビゲーターのアバター化を担当。海外からの問い合わせに多言語で応答(2022 年運用開始)
  • ひきこもり相談支援 — 自治体のひきこもり青年地域支援センターで、アバター越しに相談員と話せるカウンセリング窓口を構築・運用(2023 年運用開始)
  • 総合商社の商談会展示 — 大規模 B2B 商談会のブースで、アバター越しに営業担当が応対する形態を実証
  • テレビバラエティ番組への AI アバター出演 — 大手お笑いコンビのレギュラー番組で AI アバターが企画キャラクターとして登場
  • 遠隔接客 SaaS の OEM 機能提供 — 国内主要の遠隔接客サービスにアバター接客オプションとして組み込み(2024 年提供開始)
  • 予備校の集中授業 — 大手予備校の「メタバース・サマースクール」でアバター操作の集中講義を実施
  • セルフレジ案内アバター — 小売現場のセルフレジに、案内・サポート用のアバター UI を提供

事例資料・導入条件・OEM のご相談は お問い合わせフォーム からお願いいたします。掲載許可をいただいた範囲で別途ご案内します。

受賞

  • いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞 2020 優秀賞
  • 異能 Vation 2021 ジェネレーションアワード ノミネート

料金・詳細

無料プランで基本機能が使え、プレミアムプラン(¥550/月)で AI-Kata 連動・複数アバター・外部サービス連携が利用可能です。商用ライセンスは別途お問い合わせください。

詳細・最新情報は 製品サイト nicecamera.kidsplates.jp をご覧ください。

料金

Plan Comparison

機能無料プラン基本機能プレミアムプラン¥550 / 月(税込)
アバター表示・表情と上半身のトラッキング
Web 会議・配信ソフト連携(Zoom / Teams / Meet / OBS 等)
字幕生成・スタンプ・スライド共有
複数アバターの切替
AI-Kata 連動(対話 AI、バックエンド LLM = OpenAI)
外部サービス連携(VRoid Hub・AVATARIUM・VirtualCast 等)

商用利用・OEM 提供は別途ライセンス契約が必要です。お問い合わせフォームからご相談ください。