AI-KATA S2P キッズバージョン
AI-KATA S2P (Kids)
AI-KATA(アイカタ)S2P の子ども向けバージョンです。子どもが描いた手描きキャラクターを AI が解析し、名前と性格を持ったキャラクターに命を吹き込みます。会話を通じて創造力と問題解決能力を育む STEAM 教育向けアプリです。
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How it works
描いた絵
子どもの手描きキャラ
AI-KATA S2P キッズ
画像解析 → 性格生成(児童向け安全設計)
音声で対話
キャラクターから語りかける
創造と学び
STEAM 教育サイクル
3 Reasons
- 01
描いた絵が話し出す
子どもの手描きキャラを AI が解析し、声を持つキャラクターとして命を吹き込む。アナログ描画とデジタル AI の往復で、創造行為が継続的に持続する。
- 02
小学生向けの安全設計
対象を小学生中学年以上に明示的に絞り、応答スコープを制限。発達段階に応じた言語選択と、不適切話題への防御を実装する。汎用 AI チャットでは満たせない設計責任を担う。
- 03
STEAM 教育に組み込める
創作 → 対話 → フィードバックの循環を学習サイクルに組み込み、創造力と問題解決能力を育てるツールとして設計。第 12 回デジタルえほんアワード 2025 入選。
子どもが紙に描いた絵のキャラクターと会話する
紙やタブレットに描いたキャラクターを撮影すると、AI が絵を解析して名前と性格を与え、音声で会話できるキャラクターになります。対象は小学生中学年以上。iOS / Android / Web で動き、無料トライアルがあります。第 11 回デジタルえほんアワード入選作です。
何ができるか
子どもが描いた絵が AI になって会話する、デジタルえほんアワード入選の STEAM 教育アプリです。
AI-KATA(アイカタ)S2P キッズバージョンは、子どもたちが描いたオリジナルイラストを AI が解析し、名前と性格を持ったキャラクターとして命を吹き込む児童向けアプリです。生成されたキャラクターは、まるで生きているかのように音声で会話を楽しむことができます。
一般向け「ラブ」とは独立に、児童向けの言語使用・対話安全性・UI を再設計しています。アナログ描画とデジタル AI の組み合わせで、創造力と問題解決能力を育む STEAM 教育的体験を提供します。
最新版は v2.0(2026 年 5 月)。料金プラン改定とポイント購入機能を追加。スマートフォン版を 2024 年 10 月にリリースしています。
設計思想
子ども向け AI 対話には大人向けと異なる設計責任が伴います。発達段階に応じた言語、不適切な話題への防御、保護者の関与可能性、これらを満たさない汎用 AI チャットは子どもには向きません。AI-KATA S2P キッズは、対象年齢層を小学生中学年以上に明示的に絞り込み、応答スコープを狭めることで安全性と教育的価値の両立を試みています。
「描いた絵が動き出して話しかけてくる」体験は、子どもにとって創作物への愛着とテクノロジーへの興味を同時に喚起します。本製品は単なるエンタメではなく、創造行為と対話的フィードバックの循環を学習サイクルに組み込む STEAM 教育ツールとして設計されています。
一般向け(♡版)との違い
同じ AI-KATA S2P でも、キッズバージョンは一般向けの ♡版と独立に設計しています。対象年齢を小学生中学年以上に絞り、発達段階に応じた言語、不適切な話題への防御、応答範囲の限定を入れています。♡版が持つ親密度の変化や恋愛シミュレーション的な要素は、キッズバージョンにはありません。
受賞歴
何をしてきたか
- インターナショナルスクール系 STEAM フェア — 児童が描いた絵が動き出して話す体験ブースを出展、参加家族と継続的なフィードバック収集を実施
- 国内主要スタートアップ系イノベーションイベント — 子ども向け生成 AI アプリの社会実装事例として登壇・出展
- 国内最大級の教育総合展 — 教育機関・教育委員会向けに導入相談ブースを展開
詳細な導入条件・教材化のご相談は お問い合わせフォーム からお願いいたします。
用語解説
AI-KATA S2P とは
AI-KATA S2P(Sketch to Persona)とは、紙またはタブレットで描いた手描きキャラクターを AI が解析し、名前と性格を持った会話可能なキャラクターとして生成する自社プロダクトです。「絵に命を吹き込む」体験を通じて、創造力と論理的思考の双方を育てる教育的設計を持ちます。キッズバージョンは小学生〜中学生・科学館・教育機関向けに最適化されています。
STEAM 教育とは
STEAM 教育 の定義は用語集に整理しています。AI-KATA S2P キッズは、子どもが描いた絵を AI が解釈し対話に展開するプロセスを通じて STEAM 教育の実装事例として運用しています。
デジタルえほんアワードとは
デジタルえほんアワード とは、デジタル絵本を対象に作品の優秀性を顕彰する国際公募賞で、2013 年に創設されたデジタル絵本作品の国内代表的なコンペティションです。応募作品は審査員による選考を経て入選・大賞などが選出され、デジタル時代の絵本表現の動向を示す指標になっています。AI-KATA S2P は 2025 年大会で入選しました。
詳細・お問い合わせ
機能・料金・体験の詳細は 製品サイト aikatas2p.kidsplates.jp/kids/ をご覧ください。
よくある質問
- 子どもが描いた絵のキャラクターと会話できるアプリはありますか?
- AI-KATA S2P キッズバージョンがそれにあたります。紙やタブレットに描いたオリジナルのキャラクターを AI が解析し、名前と性格を持ったキャラクターとして生成します。生成されたキャラクターとは音声で会話できます。
- 対象年齢は何歳からですか?
- 小学生中学年以上を対象としています。発達段階に応じた言語、不適切な話題への防御、応答範囲の限定を入れて設計しており、汎用の AI チャットとは別のものとして作っています。
- 教育上のねらいは何ですか?
- 創造行為と対話的フィードバックの循環を学習サイクルに組み込む STEAM 教育ツールとして設計しています。自分で描くという創作と、そのキャラクターと対話するという体験を通じて、創造力と問題解決能力を育てることをねらいとしています。
- 対応端末と料金を教えてください。
- iOS / Android / Web に対応しています。プラン S ¥1,100/月(性格診断 5 回・会話 1 時間)、プラン M ¥1,650/月(10 回・2 時間)、プラン L ¥2,200/月(15 回・3 時間)、自分の API キーを使う場合は ¥550/月 + OpenAI 実費です。無料トライアルがあります。
- 受賞歴はありますか?
- 第 11 回デジタルえほんアワード (2025 年) に入選しています。デジタルえほんアワードは 2013 年創設のデジタル絵本を対象とする国際公募賞です。
- 学校や科学館での実施事例はありますか?
- インターナショナルスクール系の STEAM フェア、国内主要のスタートアップ系イノベーションイベント、国内最大級の教育総合展で出展・登壇しています。教材化・導入のご相談はお問い合わせフォーム (https://kidsplates.jp/contact/) からお願いします。
Plan Comparison
| 機能 | プラン S¥1,100 / 月 | プラン M¥1,650 / 月 | プラン L¥2,200 / 月 | API 持ち込み¥550 / 月 + 実費 |
|---|---|---|---|---|
| 性格診断回数(月) | 5 回 | 10 回 | 15 回 | 従量 |
| 会話時間(月) | 1 時間 | 2 時間 | 3 時間 | 従量 |
| 子ども向け安全設計 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| マルチデバイス対応 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| OpenAI 利用料 | 込み | 込み | 込み | 実費 |
無料トライアルあり。教育機関・スクール導入は別途ご相談ください。
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