Product / 05 受託制作

AI コンテンツ制作

AI Content Production

アバターデザイン・3D モデリング・AI マンガ・紹介動画など、企業の課題に合わせて内製で一貫対応する受託制作サービス。自社の AI-Kata 技術と研究蓄積を起点に、キャラクター IP からプロモーション素材まで構築できる。

AI コンテンツ制作 の製品イメージ
対象ユーザー
  • 自社プロダクト・ブランドのキャラクター IP を新規開発したい企業
  • PR・広告・教育向けに AI 制作コンテンツが必要な事業者
  • キャラクター設計から 3D・対話 AI 統合まで一気通貫で進めたい開発チーム
  • 教育機関・研究室の紹介動画・パンフレット制作の依頼者

何が作れるか

弊社の AI コンテンツ制作は、アバターデザイン3D モデリングAI マンガ制作AI 動画制作 を中心に、ブランドキャラクターからプロモーション素材まで内製で一貫対応する受託制作サービスです。生成 AI を「使える道具」として組み込みながら、最終的なディレクション・整合性は自社の AI-Kata 技術蓄積とキャラクターデザイン研究で担保します。

主なサービス領域:

  • アバターデザイン — 2D キャラクター設定(front/side/back/expressions)、3D モデリング(Blender ベース VRM 出力対応)、AI 対話統合まで
  • AI マンガ制作 — 企業ヒストリー・サービス紹介・教育コンテンツの漫画化(複数ページ)
  • AI 動画制作 — 紹介動画・PV・教育動画(採用ツールは「採用ツール」セクション参照)
  • コンセプトビジュアル — 提案書・キックオフ用のシーンビジュアル、ステートメント画像

制作実績

アバターデザイン|MODECCHI(自社シンボル)

代表 茂出木自身を起点としたアバター「MODECCHI」のキャラクターシートと 3D モデル。AI が支援する設計でも、表情・身振り・服装の一貫性は人間が指揮する制作プロセスを採用しています。

AI マンガ制作|「WebSig 24/7 の過去と今と未来と自分」

Web プロフェッショナルコミュニティ「WebSig 24/7」の歴史を 8 ページにわたって描いたマンガ。AI 生成画像をベースに、ストーリー・コマ割り・台詞回しは人間がディレクションしています。掲載紙は WebSig ZINE(2026 年 4 月発行、頒布方法未定)。

AI 動画制作|茂出木ゼミ紹介動画

デジタルハリウッド大学 茂出木ゼミの紹介動画(2026 年)。プライバシー配慮のため、動画内の映像はすべて AI 生成シーンとキャラクターで構成し、実写素材は使用していません。教室シーンはデジタルハリウッド大学の実教室写真を画像生成の参考資料として参照しただけで、写真自体は動画には登場しません。登場する学生キャラクターは全員 AI 生成の架空人物です(実在の学生は登場させていません)。

茂出木ゼミ 紹介動画(YouTube)

制作の流れ

  1. 要件ヒアリング — 用途・対象視聴者・媒体・納期・予算をすり合わせ
  2. コンセプト設計 — キャラクター方針、世界観、トーン&マナーを言語化
  3. AI 制作 + ディレクション — 生成 AI で素材出力、人間が選定・編集・統合
  4. 品質管理 — 表情・服装の整合性、ブランドキャラクターのブレを排除する仕組みで担保
  5. 納品 + 派生展開 — マンガ → 動画 → SNS 用素材など二次展開も対応

採用ツール(2026 年 5 月時点)

主要採用ツールは下表のとおり。用途と要件に応じて入替・併用します。

用途ツール
テキスト・脚本・台詞ChatGPT / Gemini
画像生成・キャラ画nano banana(Gemini 画像生成)/ ChatGPT Images 2.0(gpt-image-2)/ Niji Journey(アニメ・マンガ調)
調査・構成・要約NotebookLM
動画生成Seedance 2
音楽生成Suno

ツール選定は 2026 年 5 月時点。生成 AI は更新が速いため、案件ごとに最新の組み合わせを再評価します。

動画編集・最終統合は Adobe Premiere Pro を使用しています(生成 AI 任せではなく、人間がディレクション・編集して納品品質を担保)。

なぜキッズプレートか

  • AI-Kata 技術との相互補完 — 制作したキャラクターをそのまま AI 対話可能なキャラクター に拡張可能
  • 研究蓄積 — 京都精華大学大学院マンガ研究科修士「アバターデザイン論」、デジタルハリウッド大学研究紀要での発表など、設計判断に学術的根拠
  • 内製一貫体制 — キャラクター設計 → 3D モデリング → 対話 AI 統合 → アニメ・マンガ・動画展開まで、外注を挟まずに進行
  • 社会実装の経験 — NICE CAMERA / AI-KATA S2P / バーチャルほっとライン など実プロダクトでの運用知見

お問い合わせ

ブランドキャラクター開発、PR コンテンツ制作、教育素材制作などのご相談は お問い合わせフォーム からお願いいたします。要件・予算感をお伝えいただければ、提案資料をお送りします。