代表 茂出木謙太郎が note に「うさぎの絵が、うさぎになった日」を公開しました。
2026年7月25日・26日に開催された「おもしろ科学館2026 in ほろのべ」(経済産業省北海道経済産業局・幌延町 共催)へ、AI-KATA S2P キッズバージョンで出展した2日間を振り返る記事です。幌延町総合体育館で、耳が異様に長いうさぎを画用紙に描いた男の子が、タブレットに取り込んだ数秒後に画面の中で動き出したうさぎを見て「え」と声を出し、そのまましばらく黙って画面を見ていた——という場面から書き起こしています。
会場ではテーブルが朝から晩まで埋まり続け、初日だけで用意した画用紙200枚のうち160枚を消費したため、2日目の朝に近隣の店舗へ買い足しに走ったこと、2日間で300件を超えるキャラクターが生まれたことなどを記しています。