株式会社キッズプレートは、2026年7月25日(土)・26日(日)に北海道・幌延町で開催された 「おもしろ科学館2026 in ほろのべ わくわく!サイエンスワールド」 に、体験型AIコンテンツ AI-KATA S2P キッズバージョン のブースを出展しました。本イベントは経済産業省北海道経済産業局と幌延町の共催によるもので、次世代を担う子どもたちをはじめとする来場者に、日本のエネルギー事情や放射性廃棄物の地層処分に関する試験研究について理解を深めてもらうことを目的に開催されました。
会場には、巨大宇宙船エア遊具による空中浮遊体験、電動4足歩行ロボットの操縦体験、世界の激レアなカブト・クワガタとのふれあいなど、多彩な体験型コンテンツが並びました。AI-KATA S2P キッズバージョンは、来場者が描いた絵を AI がその場でキャラクターにアレンジする体験コンテンツとして「わくわく!ライブゾーン」に出展しました。
- 会期: 2026年7月25日(土)・26日(日) 両日とも 9:30〜16:00
- 会場: 第1会場 幌延町総合体育館/第2会場 幌延深地層研究センター ゆめ地創館ほか
- 入場料: 無料
- 共催: 経済産業省北海道経済産業局、幌延町
- 後援: 北海道教育委員会、幌延町教育委員会
ブースでの体験
来場者が画用紙に描いた絵をタブレットで取り込むと、AI がその場でオリジナルキャラクターへとアレンジ。できあがったキャラクターと、会話・しりとり・めいろなどのコンテンツで遊んでいただきました。
2日間の記録
2日間の実績は、キャラクター作成の開始が 312件、完成が 286件、AIキャラクターとの会話開始が 148件 でした。会期中は常時4〜6グループが同時に体験する状態が続き、テーブルは朝から終日埋まっていました。
会場で実施した来場者アンケート(有効回答37件)では、「今日の体験は楽しかったですか」という設問に対し「とても楽しかった」が89.2%、「楽しかった」が10.8%で、否定的な回答はありませんでした。「おうちでも遊んでみたいですか」にも97.3%が肯定的に回答しました。体験の内訳では、94.6%が「お絵描きからキャラクターをつくる」体験に参加し、マイクあり・マイクなしを合わせて67.6%が会話コンテンツも体験しました。ひとつの体験で終わらず、複数のコンテンツを回遊して楽しんでいただけた形です。
運営体制
ブースの設営は、機材配置から通信・動作確認まで、ほぼ1名で完了しました。会期中の運営も、主催者様のスタッフやアルバイトを含む4名体制で、テーブル6〜7台を同時に回すことができました。複数のブースを掛け持ちされる主催者様の負担を抑えられる構成です。
イベントや施設での AI-KATA S2P キッズバージョンの活用については、お問い合わせフォームよりご相談ください。ご当地キャラクターを起用した会話コンテンツなど、地域や施設に合わせたカスタマイズにも対応しています。