代表 茂出木謙太郎が note に「著作権警察が日本の文化をダメにする」を公開しました。

著作権は守るべきものである一方、著作権侵害は親告罪が原則であり、権利者の判断が重視される制度設計になっていることを起点に、権利者でない第三者が SNS で通報や制裁を行う「著作権警察」の振る舞いを論じています。

二次創作やファンアート、同人誌といった活動はグレーゾーンで育つ文化的な営みであり、権利者の沈黙は「判断」であって「公認」ではないと整理したうえで、外野による過度な介入が、文化が次の作り手を生み出すための余白を消してしまう危険性を指摘しています。

note で記事を読む